松田大樹さん/モーターサイクリスト

ライディング / RIDING & TRY REPORT - 2014.05.03

メディア関係者のインプレッションを再編集し『2014KTMストリートモデル』を振り返るという連載企画。その最終回は「モーターサイクリスト」は松田大樹さんです。

※この日は花粉がひどく、花粉症の松田さんはとても大変そうでした…… 


 

■390 DUKE
僕くらいの腕だと、サーキットを楽しむのにほんとうに程よいパワーだと感じます。パワーバンドのハッキリした200よりも全域で力があり、乗りやすさも兼ね備えていると思います。身長170cmの僕だとステップがやや後退気味な気がしますが、それを差し引いても余りある楽しさです。フルカウルバージョンのRC390に期待してしまいますね!

 

 

■690 DUKE R
今や希少になってしまった「高性能スポーツシングル」の楽しさが満載された1台ですね。現行型は、弾けるようなレスポンスを保ちつつもハンドリングの安定感が増していて、街乗りからサーキットまで楽しめる、汎用性の高いミドルスポーツに仕上がっていると思います。

 

 

■1290 SUPER DUKE R
頑張ってストレートだけは全開にしましたが、何速でも前輪が浮き上がるのでは?と思えるほどパワフルです。でも、かといって扱いにくいわけではなく、180馬力もあるエンジンなのに低回転から粘るし、ハンドリングにも安定感があります。今回はサーキットでしか乗っていませんが、公道ツーリングへの適応力も高そうに思えます。

 

[GROUP] 2014ストリートモデル/プレス試乗会

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