2015 JNCC 第7戦 シーサイドバレー糸魚川・信越.north 全国大会 矢野和都選手のレースレポートです

レース / RACING REPORT - 2015.10.01

JNCC シーサイドバレー糸魚川・信越.north 全国大会


日時 9月27日(
会場 新潟県糸魚川市山口151-1糸魚川シーサイドバレースキー場
天候 晴れ時々曇り
コースコンディション ベスト
結果 COMP総合 :3位/134台
  COMP-AA1:3位/11台

 


【レースレポート】
  

 今回の糸魚川は広大なスキー場のち経を活かしたアップダウンが多く、比較的ハイスピードコース。また、コース路面はハードでガレているセクションもあり、テクニカルでもありました。気温は秋に差し掛かっているため過ごしやすく、朝に少しだけ降った雨によりコースはベストコンディション。難所はなく、渋滞ポイントもありません。ただコース幅が狭い箇所が多く、周遅れのパッシングも難しい印象。総合的に非常にタフなレースになったと思います。
 
 スタートはややミスをして出遅れますが、すぐにトップグループに追いつきます。前回の反省を活かしてマシンはある程度まで仕上げてきていたので、非常に走りやすく序盤からペースを上げていきます。4周目に差し掛かったところで、上位2名のペースについていけず、徐々に離されてしまいます。5周目に転倒し、大きくはなされて、そこからは自分のペースで最後まで走りきり3位でフィニッシュ。
 
 今大会は少しでも上位についていこう、と意気込んで挑んだ大会でしたが全体的にガレセクションでのスピードが足りていなく、序盤はついていくだけでやっとな展開でした。それ以外にもやはり周遅れのパッシングも大きな課題となってきそうです。次回は最終戦の爺ヶ岳。ガレのスピードを徹底的に強化して車両のセットアップも変更し、新しい試みにもチャレンジしていこうと思います。最終戦も応援よろしくお願いいたします。
 
矢野和都

 

[GROUP] 2015 JNCC(全日本クロスカントリー選手権)

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