Ready to Race & Customプロジェクト、スタートします!

特集記事 / SPECIAL CONTENTS - 2015.10.17

KTMは「Ready to Race」なブランド。しかし今まで以上に日本のバイクシーンにフィットした、日本独自の「Ready to Race」なバイクとライダーの関係が構築できないかと、ずっと考えていました。

そのひとつの提案として「Ready to Race & Customプロジェクト」をスタートさせました。

KTMがセットアップしたエンジンや足周り、KISKAがデザインしたボディは「世界に発信するKTMの世界観」を表現したもの。それを受けた我々/KTM Japanは、日本のバイクシーンにフィットしたオリジナルなReady to Raceをクリエイトする。それが、このプロジェクトです。

その目標を実現するために、カスタムビルダー/46Worksの中嶋志朗氏とタッグを組みました。日本を代表するカスタムビルダーとして、また欧州車を駆りツインレースで活躍するライダーとしても知られる中嶋氏の手により、『KTM 1190 RC8R』をベースに日本的なビジュアルと日本のワインディングやサーキットを楽しむためのセットアップを行い、カスタム=ストリートではなく、カスタム=Ready to Raceな世界を造り上げます。

プロジェクトは既にスタートしています。46Works代表/中嶋志朗氏のSNSでは、すでにカスタムの進捗がレポートされています。

46Works代表/中嶋志朗氏のFacebook

完成車披露は12月6日(日)、パシフィコ横浜で開催される「第24回ヨコハマ ホット・ロッド カスタムショー2015」です。ご期待下さい!

[GROUP] Ready to Race & Customプロジェクト

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