PICK-UP ! POWERPARTS

パワーパーツ・パワーウェア / POWER PARTS & POWER WEAR - 2012.11.07

正規販売店のパワーパーツ
デモバイクで 純正カスタムパーツの魅力を再発見! 

 

ご存知の通り、KTMはPOWERPARTSの名の下に、ストリートとオフロード両方のカタログを
用意するほど、オリジナルパーツの開発に力を入れています。エンジンチューニングパーツから
足周りのセットアップパーツ、そして装いや彩りを変化させる各種ドレスアップパーツなど、
予算や好みに応じて豊富なパーツ群から様々に組み合わせを楽しむことができます。
ただ、お気に入りのパーツを発見しても、それが装着したときにバイク本体とどうバランスするのか、
また他のパーツとの組み合わせは・・・、等々、楽しい悩みは尽きません。
そこを一気に解決してくれるのが、POWERPARTSのデモバイクです。
パーツの取り扱いに積極的な正規ディーラーの中には、代表的な人気パーツを車体に組み込んだ
デモバイクを用意しているところがあります。パーツがバイク全体の中にどのようにとけ込んで
いるのか、パーツ単体では頭の中で想像するしかないスタイリングを実際に目の前で見ることは、
そのパーツの詳細を知る上でかなり有効な方法でしょう。

ここで紹介している2台は、ともにKTM世田谷のデモバイクですが、とくに注目していただきたいのが、200DUKEのデモ仕様です。

迫力のアクラボビッチマフラーやワイルドなハンドルガードなどハードパーツを組み込みながら、外装はそのままに模様替えが可能なデカールキットやリムステッカーなどを組み合わせ、もともと元気な200DUKEがさらに小気味よい仕上がりにまとまっています。 写真は真横からなのでフロントやリアのルックスがわかりづらいですが、前後ともノーマルからかなりスタイリッシュになりました。

200 DUKE装着パーツ:

・アクラボビッチサイレンサー    ・ステッカーキットレース  
・リムステッカーキット     ・リアバッグ
・キャリアプレート                   ・ナンバープレートホルダーキット
・ヘッドライトマスク                ・ハンドガード

いっぽう、エンデューロマシンの250EXC-Fはベースが6DAYSということもあり、
パーツの変更自体は少なめです。
とは言え、ベースマシンが既にカスタムされているようなものだから、
エンデューロレーサーとしては既にかなりのレベル。
変更点は、アクラボビッチのサイレンサーにヘッダーも交換、またシートもワンピース仕様に
換えています。
サブチャンバーつきのレーシングヘッダーは、軽量化とともに中速域をモリモリ太らせる
実戦的なパーツ。
スタンダードからどう走りが変わるのか、興味津々ですね。

 

250 EXC-F SIXDAYS装着パーツ:

・アクラボビッチサイレンサー
・同レーシングヘッダー
・ファクトリーシート

  

2台ともKTM世田谷に展示していますので、POWERPARTSを組み込んだバイクがどんなルックスに
なるのか、ぜひ確認してみてください。
パーツ単体で確認するよりも、装着状態のほうが、かなりわかりやすいですよ。

 

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