旅してますか? 第2回 「南米のボリビア、チリではこんな風景と出会いました。」by バーバラ・ケネディ(KTM オーストリア マネージャー)

ブランド・ヒストリー / BRAND & HISTRY - 2012.12.18

バーバラ・ケネディ(KTM オーストリア マネージャー)から、彼女が回った旅の写真が届きました。その中から今回は南米、ボリビアとチリからの風景をお送りします。

アンデス山脈と太平洋の間に広がるアタカマ砂漠。その特徴は東西の幅は狭いものの、南北への広がりがものすごく、標高も高い場所が多く旅人には過酷な一面と信じられないほど美しい風景が待ちかまえる場所です。2011年で南米開催が3回目となるダカールラリーの舞台としてもお馴染み。そんな砂漠の中にある巨大な手のモニュメントの前にて。

アンデス山脈と太平洋の間に広がるアタカマ砂漠。その特徴は東西の幅は狭いものの、南北への広がりがものすごく、標高も高い場所が多く旅人には過酷な一面と信じられないほど美しい風景が待ちかまえる場所です。2011年で南米開催が3回目となるダカールラリーの舞台としてもお馴染み。そんな砂漠の中にある巨大な手のモニュメントの前にて。

 壮大なランドスケープ、その中を行く彼女と彼女のKTM。当時の愛車950ADVENTUREの走りとともにお楽しみ下さい。

荒涼とした風景、砂漠にブッシュが点々と広がります。その中の道を行く2台のKTM。どこまでも澄み切った青空。まるで宇宙のよう……。そうなんです。ここ、標高高いんです。後ろに見える冠雪した山、サハマ火山。標高は6542メートル。ボリビアにある最高峰の山です。火山といっても最後に噴火したのが明確ではないほどだ、という話しもある山ですが、空気が薄い中、景色は何処までも澄み渡り、呼吸はどこか苦しい……。

荒涼とした風景、砂漠にブッシュが点々と広がります。その中の道を行く2台のKTM。どこまでも澄み切った青空。まるで宇宙のよう……。そうなんです。ここ、標高高いんです。後ろに見える冠雪した山、サハマ火山。標高は6542メートル。ボリビアにある最高峰の山です。火山といっても最後に噴火したのが明確ではないほどだ、という話しもある山ですが、空気が薄い中、景色は何処までも澄み渡り、呼吸はどこか苦しい……。

時にはこんな火山灰でできた場所を走ることもあります。「旅には必ずオフロードタイヤ」と言っていたバーバラさん。けっして大柄ではないバーバラもスイスイ走ります。

時にはこんな火山灰でできた場所を走ることもあります。「旅には必ずオフロードタイヤ」と言っていたバーバラさん。けっして大柄ではないバーバラもスイスイ走ります。

美しい山並みから延々と続くダートのハイウエイ。チリ、パタゴニア地方にあるパイネ国立公園、その中を行く道。あまりの美しさに絶句です。

美しい山並みから延々と続くダートのハイウエイ。チリ、パタゴニア地方にあるパイネ国立公園、その中を行く道。あまりの美しさに絶句です。

あれ? 富士山! みたいですよね。でもこの独立峰、チリのオソルノという山で標高は2660メートルほど。牧場のわきを抜ける道にて。

あれ? 富士山! みたいですよね。でもこの独立峰、チリのオソルノという山で標高は2660メートルほど。牧場のわきを抜ける道にて

ボリビアの峡谷に延びるこの道、ユンガスルートといいます。ある意味、ガードレールすらない高い崖をいく道は、狭くクルマがすれ違うのにも大変。落ちると命がありません。もっとも危険な道の世界ランカーでもあるのです。そこを走るKTMが見えますか?

ボリビアの峡谷に延びるこの道、ユンガスルートといいます。ある意味、ガードレールすらない高い崖をいく道は、狭くクルマがすれ違うのにも大変。落ちると命がありません。もっとも危険な道の世界ランカーでもあるのです。そこを走るKTMが見えますか?

旅の風景、お楽しみいただけましたか? チリ、ボリビア、南米大陸は広い! とばかりに愛車のセンタースタンドをかけてお昼寝しそうなバーバラさん。今度は別の大陸編をおとどけします!

旅の風景、お楽しみいただけましたか? チリ、ボリビア、南米大陸は広い! とばかりに愛車のセンタースタンドをかけてお昼寝しそうなバーバラさん。今度は別の大陸編をおとどけします!

 

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