KTMが持つ「もうひとつの得意技」、それがPOWER PART/POWER WEAR。

パワーパーツ・パワーウェア / POWER PARTS & POWER WEAR - 2012.12.25

出荷を待つパーツ達。ここから世界中に数日の間でパーツが配送される。

出荷を待つパーツ達。ここから世界中に数日の間でパーツが配送される。





ウエアハウスの中を縫うように走るコンベアライン。オーダーの入ったパーツを箱に集めながらクレートがこの上を流れていく。

ウエアハウスの中を縫うように走るコンベアライン。オーダーの入ったパーツを箱に集めながらクレートがこの上を流れていく。




モーターサイクル同様KTMには魅力あるラインナップがあるのをご存じでしょうか。KTM本社があるオーストリアのマッティグホーフェン郊外に点在する関 連施設のなかに補修、修理で必要になった純正部品を世界中のディーラー、ディストリビューターにデリバリーするパーツセンターがあります。ここから送り出 されるパーツの中にKTMを取り巻くライフスタイルをよりパワフルにするPOWER PART、POWER WEARも含まれます。つまり純正のアクセサリーパーツとウエアです。
「POWER PARTはKTMというマニファクチャラーが開発し、レースにも対応した性能のパーツであり、モーターサイクルの開発部門の承認を受けた信頼性の高いもの です。例えば週末にオフロードライディングやレースで不足を感じたとします。それに応えるラインナップを揃えているのも特徴です。」
そう語るのは担当者のルパート・レババウアー。さらに、POWER WEARについてウルシラ・オルマイヤーは続けます。
「私たちKTMは車両メーカーでありながら、100%自社でオリジナルのウエアラインがあり品揃えの豊富さが自慢です。そして、アルパインスターズ、アライヘルメット、オジオ、ソアーなど世界中の一流のサプライヤーとのコラボレーションした製品があるのも特徴です。
例えば”Racing is Stupid”とフロントプリントを持つTシャツがあります。レースは情熱的です。しかし転倒をすれば怪我を負う、バイクにダメージを追うリスクがありま す。READY TO RACEというスローガンを持ち、レースと密接な関係にある我々だからこそ、その楽しさの裏側をジョークにしてしまうなんてことが出来るのです。
その他にも2010年スプリング・コレクションはカジュアルさを打ち出し、フレッシュなデザインとファッショナブルな色を使いが印象的なプリントになっ ているのが特徴です。オレンジ、黒、白という定番カラーのウエアもありますが、スタイルコレクションと呼ばれるラインには機能だけではない新しい提案がつ まっているのです。」
POWER PARTとPOWER WEAR。この二つの魅力、それはバイクライフは勿論、バイクを楽しむライフスタイルそのものを刺激するのです。

最終的に梱包されて出荷を待つパーツ達。このラックには仕向け地の国名が記されたラベルが貼ってある。

最終的に梱包されて出荷を待つパーツ達。このラックには仕向け地の国名が記されたラベルが貼ってある。




ジャケット、レザースーツ、ストリートウエア、オフロードウエア。物欲を刺激するアイテムが数多く揃う。

ジャケット、レザースーツ、ストリートウエア、オフロードウエア。物欲を刺激するアイテムが数多く揃う。




ウルシラ・オルマイヤーは「カジュアルでフレッシュ。そしてファッショナブルなラインが2010年のスプリングコレクションの特徴です」と話す。

ウルシラ・オルマイヤーは「カジュアルでフレッシュ。そしてファッショナブルなラインが2010年のスプリングコレクションの特徴です」と話す。





[GROUP] BIRTH OF POWERWEAR

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